はじめに
皆様、おはようございます、こんにちわ、こんばんは。
カズブログです。
今回は、私の節約術についてお伝えしていこうと思います。
物価高騰が進んだり、少子高齢化が進んだりと、将来への不安が募る日々において、節約をして、生活費を下げておくことは、生活の不安を減らすことにおいて重要であると言えます。
節約をしたいけど具体的に何をすればいいのかわからない人たちに向けて、私の節約術をお伝えしていこうと思います。
節約術一覧
ペットボトル飲料を買わない
私はめったにペットボトル飲料を買いません。
最後にペットボトル飲料を買ったのは、一ヶ月前に飲み水を買ったときです。
ですが、この時は、飲み水がほしいから買ったのではなく、次の項目の「トイレのタンクにペットボトルを入れる」のためのペットボトルが欲しいから買いました。
何か特別な理由がないと、わざわざペットボトル飲料を買うことはしません。
飲むものがほしいのに、ペットボトルも買わないといけないのが到底理解できません。
私は、浄水器を通した水道水を水筒に入れて持ち運んでます。
トイレのタンクにペットボトルを入れる
これは、トイレのタンクに、水が入ったペットボトルを入れることによって水道代を節約するという方法です。
節約効果は微々たるものですが、一回、トイレのタンクにペットボトルを入れれば、以後ずっと節約効果が持続するのでトータルで見れば、節約効果が高く、ほったらかすだけで節約効果があるので、電気をこまめに消すことのように、意思決定をすることもありません。
服は買わない
私が、今、使っている長ズボンは中1の時から使っているものです。
また、私が今使っている半ズボンは小学3年生の頃から使っているものです。
私がいま、大学二回生であると考えると、かなり長い間、同じ服を使っていることがおわかりいただけるかと思います。
服をあまり買わない父親からでさえも、そろそろ服を買えと言われますが、破れる気配もないので、買う気はありません。
見た目は大事ですが、高い服を買ったからといって見た目が良くなるというわけではありません。
見た目をよくするには、服と同じくらい、体型や、顔色なども重要です。
体型を維持するために、一日一食を心がけ、睡眠も毎日7時間以上取っています。
今は、BMI20付近をキープできています。
調味料を少なくする
生活コストを下げるために、私は調味料をあまり持っていません。
今持っているのは、塩と醤油とオリーブオイルのみです。
調味料を減らすことで、食品添加物の摂取量を減らすことができますし、どの調味料があるのかを把握しやすいので、同じ物を間違って買ってしまうこともありません。
また、調味料が少ないことで、舌が肥えるにくくなる?と思っているので、外食の頻度を減らすことにも貢献している?と思います。(これは、ちょっと無理があるか、、、笑)
冷凍庫に物を詰める
冷蔵庫は、スカスカな方が冷気が回りやすく、電気代の節約になりますが、冷凍庫はその逆であり、詰めた方が電気代の節約になります。
我が家の冷凍庫には、鶏ササミがつまっています笑。
冷蔵庫の設定温度を高めにする
私は、一週間で使い切れる分の食料しか冷蔵庫にいれないので、冷蔵庫の設定温度を下げて、日持ちさせる必要がないので、冷蔵庫の設定を「弱」にしています。
浄水器を使う
私は、ウォーターサーバーを使ったり、水を買ったりすることはせず、蛇口に取り付けるタイプの浄水器を使っています。
安価で、いつでも飲み水が手に入るのでおすすめです。
また、常温の水を飲む習慣がつくので、体にも優しいです。
なるべく歩いて移動する
私は、5キロほどの移動までであれば、歩きか、または、自転車で移動しています。
引っ越しの際も、家と寮の片道4.5キロを、4往復ぐらいしました。
疲れましたが、いい運動になりました。
歩くことには、公共交通機関を使わないことによる節約効果に加えて、健康寿命が延びることによる、将来の医療費の削減による節約効果もあります。
また、オーディオブックを聞きながら歩けば、インプットの時間にもなるので、運動と勉強を同時にできて、一石二鳥です。
メンタリストDaigoさんによると、マルチタスクは脳の効率を下げますが、別の領域を使うマルチタスクであれば効率が上がるらしいです。
例えば、テレビを見ながら勉強をすることは、どちらも、脳が活動することを必要としており、同じ領域を使っているので、効率が下がります。
しかし、歩きながら勉強をすることは、足の筋肉と脳という、別々の領域をつかっているので、効率が上がるというわけです。
コンビニに行かない
「がま口夫婦の節約チャンネル」で、コンビニの怖さをたたき込まれているので、トイレとATM以外の目的で、コンビニに行くことはしません。
コンビニはぼったくりです。
炊飯器を持たない
炊飯器の保温機能による電気代を削減したり、お米の食べ過ぎを防ぐために、私は、炊飯器を持っていません。
毎食分(0.5合~1合)を電子レンジで炊いています。
そうすれば、おかわりしたくなっても、また、炊き直す必要があるので、おかわりを我慢することができます。
小さいフライパンを使う
大きなフライパンをつかうと、作りすぎにつながってしまいます。
最近、小さななべを買ったので、それで調理していますが、少し具材を入れただけで、かさが増えたように感じるので、ご飯の作りすぎを防ぐことができています。
外食に行かない
私は、帰省したときや、高校の友達と会うとき以外は外食には行きません。
外食をするということは、具材の準備や、調理、食器洗いをすべて外注するということであり、究極の浪費であると考えています。
また、外食で舌が肥えると、自炊した料理に対する満足感が下がるので、さらに外食を増やす要因になってしまいます。
終わりに
いかがでしたでしょうか。
私の節約術をわかっていただけたかとおもいます。
しかし、注意していただきたいのは、お金を使うべきところにはお金を惜しみなく使って欲しいということです。
私は、本やスキルなどの自己投資や健康的な食事(野菜など)に対しては、お金をケチらないようにしています。
この記事が、皆様が節約に励むきっかけになれば幸いです。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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