始めに
みなさま、おはこんばんにちは。
カズブログです。
今回は、「インビザライン矯正の始め方」についてお伝えしていこうと思います。
私は、2024年の秋からインビザライン矯正をしていて、今月(2025/08/09)で11ヶ月目です。
これからインビザライン矯正をしようと思っている方へのアドバイスになれば幸いです。
それでは参りましょう!
インビザライン矯正を始めたきっかけ
私は、もともと歯並びかかなり悪かったです。
お父さんの歯並びも悪かったので、おそらく遺伝の影響が大きいかと思います。
歯のアーチもきれいではなく、歯が重なっているところも三カ所ありました。
もともと、歯並びのせいで生活に大きな影響があった訳ではなかったのですが、食べ物が挟まりやすいという欠点がありました。
私が、歯科矯正をすることに決めたきっかけは、歯並びが口以外の健康にも影響すると知った事です。
歯並びが悪いことのデメリットは、滑舌が悪かったり、歯の寿命が短くなるだけではありません。
食べ物が十分にかみ砕かれないことで、消化器官に負担がかかったり、食べかすが残りやすいことで、ばい菌が繁殖しやすく、虫歯になりやすい事などもあります。
虫歯になると、食事の楽しさが減り、QOLも下がります。
これは、健康寿命が短くなることにもつながるので、自分の歯並びに危機感を感じました。
インビザライン矯正の始め方
歯科矯正をすると決めたら、ます、近くの歯医者を調べてみて、良さそうな歯医者でカウンセリング的なものをしてもらい、矯正についての相談などをしました。
矯正について調べる中で、インビザライン矯正という物を知り、着脱可能な点に魅力を感じ、多少高くなっても、ワイヤー矯正ではなく、インビザライン矯正をすることにしました。
私が、訪ねた歯医者は、とても雰囲気がいい歯医者で、価格は高かったですが、「ほかの歯医者にも伺って、どの歯医者を選ぶかを判断してください」といわれ、とても信頼できる歯医者でした。
インビザライン矯正を始めてから、三ヶ月ぐらいでマウスピースが合わなくなり、急遽新たにマウスピースを作ってもらいましたが、追加の料金はかかりませんでした。
やはり、高いのには理由があります。
インビザライン矯正では、装着時間を守っていても、私のように歯並びがひどい場合は、マウスピースが合わなくなる事があるので、合わなくなったら無料で新たにマウスピースを作ってくださる歯医者を選ぶ方がいいと思います。
無料相談の後に、正式に、その歯医者で矯正をすることを伝えて、まず、契約書などを書きました。
私の場合は、当時まだ、20歳未満でしたので、親のサインも必要でした。
契約書を提出できたら、まず、歯並びをスキャンしてもらい、そのデータをもちいて、米国でマウスピースを作ってもらい、歯医者に届いたら受け取りに行きました。
私の場合は、マウスピースの交換は五日に一回でしたが、作り直してからは、一週間に一回でした。
交換頻度は人それぞれかと思います。
インビザライン矯正が始まったら、後は自分との戦いです。
マウスピースをつけるのを忘れてしまうと、歯並びが元に戻ってしまいます。
食後は歯を磨いてすぐにマウスピースをつけましょう!
インビザライン矯正の費用
私の場合は、消費税込みで99万円でした。
矯正の中では決して安い方ではありませんが、後悔はしていません。
終わりに
いかがでしたでしょうか。
ちなみに、インビザライン矯正をすると歯医者に伝えてから、マウスピース矯正を開始するまでには、約二ヶ月かかりました。
私の場合は、地元に住んでいる親のサインも必要でしたので、20歳以上の方の場合や、親と一緒に暮らしている20歳未満の方の場合ですともっと早く始めることができるかと思います。
歯科矯正は、人生全体で見ると、リターンが大きく、賢い自己投資であると思っています。
私も、インビザライン矯正はまだ終わっていませんが、歯並びが良くなる日を楽しみに日々頑張っています。
インビザライン矯正に興味を持ちましたら是非始めてみてください!
ただし、歯医者選びは慎重に笑。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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