はじめに
みなさま、おはこんばんにちは。
カズブログです。
今回は、「レーシックのメリットとデメリット」についてお伝えしていこうと思います。
私は先日、品川近視クリニックでレーシック手術を受けました。
そして、裸眼視力が0.04から1.2になりました。
レーシック手術を受けるまでにネットで様々な情報を調べたので、私が見つけた、レーシックのメリットとデメリットをお伝えしていこうと思います。
(注意!)私は医師ではないため内容が正確であるとは限りません。
ほかの情報源も用いて情報の取捨選択を行ってください!
レーシックを受けるメリット
レーシックを受けるメリットは以下の通りです。
- めがねの煩わしさから解放される
- コンタクト代がなくなる
- 災害が起きても安心
- 海外旅行に行っても安心
- おしゃれの幅が増える
- 目から取り入れる情報量が増える
- 時間が増える
一つずつ解説していきます
めがねの煩わしさから解放される
めがねを使っていると、レンズが汚れたり傷が付いたりするので、手入れをしてあげる必要があります。
また、スポーツの時などは、汗をかいたりすると、拭くときに邪魔になります。
また、めがねをたまにしか使わない場合でも、リュックサックや鞄の中の荷物が増えてしまいます。
このような、めがねを使う上での煩わしさから解放されるのは、レーシックの魅力です。
コンタクト代がなくなる
私は、このたび、レーシックを受けることで、コンタクトから卒業することができました。
私は乱視用の1dayコンタクトレンズ(度数はー5.5D)を使っていました。
30日分で大体4千円でしたので、1年で、4000×12=48000円の出費でした。
めがねで過ごす日もあるので一ヶ月で一箱を使い切っていた訳ではないのですが、QOLを上げるためにもコンタクトレンズがどうしても必要でした。
コンタクトレンズを今後も使い続けるとすると、80歳まで使うとしても、私は今20歳ですので、48000円×60年=2880000円の出費になります。
なんと、288万円です!
今後インフレが加速し、コンタクトレンズの値段が上がることも考慮すると、費用はもっと増えます。
コンタクトレンズは高齢になったら控えた方が良いらしいので、50歳まで使うとしても、出費の総額は、48000×30=1440000円です。
少なく見積もっても100万円を超えます。
レーシックの費用が高くても60万円である事を考えると、トータルでは元が取れます。
災害が起きても安心
レーシックをすると起きた瞬間からよく見えます。
そのため、急に地震が起きてた時も安全に逃げることができます。
かつての私は強度近視でしたので、めがねやコンタクトなしでは、外に行くことはできませんでした。
災害大国の日本では、災害時に安全に逃げれる点は大きなメリットでしょう。
海外旅行に行っても安心
日本は衛生状態が良い国なので、コンタクトレンズをつける事に困ることは少ないかと思います。
しかし、海外ではそうはいきません。
きれいな水を使って、石けんで手が洗えるところがない可能性もあります。
そうなれば、衛生的にコンタクトレンズをつける事が難しくなります。
私は、大学生の間に海外に一人旅に行きたいと思っているので、レーシックは魅力的でした。
おしゃれの幅が増える
レーシックをしたことで、サングラスに挑戦したり、おしゃれとしての伊達めがねを使うこともできるようになりました。
私はおしゃれに興味がないのであまり関係ないのですが、人によっては大きなメリットでしょう。
目から取り入れる情報量が増える
人は8割の情報を目から取り入れているらしいです
つまり目が悪いということは、取り入れる情報量が減るということになります
取り入れる情報量が減ると脳への刺激も減るので認知症のリスクが上がるらしいです
実際目が悪い人の方が認知症の発症率が高いという研究データもあります
20代という人生の若い時期において取り入れる情報量が減るのは損だと思ったのでレーシックに魅力を感じました。
時間が増える
レーシックをすることで眼鏡をつけ外しする時間やコンタクトを買う時間やコンタクトを付け外しする時間がなくなります
毎日コンタクトを使うとして、コンタクトの付け外しに合計5分使うと見積もっても、一ヶ月で150分(1時間半)
1年だと、1時間半×12=18時間の計算になります。
その時間を睡眠・運動・勉強に充てることができれば、大きな差が生まれるでしょう。
レーシックを受けるデメリット
レーシックを受けるデメリットは以下の通りです。
- 費用が高い
- 元に戻せない
- 白内障手術の難易度が上がる
- 将来老眼になる
一つずつ解説していきます
費用が高い
レーシックは安いものでも約10万円、高いものになると60万円使います
私は35万円のプランを選びました。
長期的に見れば元が取れるとは分かっていても、一気に数十万円がなくなるのは精神的に厳しいかと思います。
品川近視クリニックではローンでも払うことができますが、余分な利子を払うのが嫌でしたので私は一括で払いました。
紹介制度を使えば5万円安くすることができます
私が受けたプランももともと40万円でしたが5万円割引されて35万円になりました
紹介制度を使わない手はないと思います
紹介制度を使いたい方は是非私のX(旧ツイッター)にDMを送ってください
元に戻せない
レーシックとは簡単に言うと角膜を削ることで屈折率を変化させて目を良くする手術です
削った角膜を元に戻すことはできません
最近の機械ではレーザーを使って細かく削っていくので失敗する確率は低いですが、万が一のリスクを恐れるのであれば避けた方が良いと思います。
白内障手術の難易度が上がる
レーシックを受けると白内障手術の難易度が上がると言われています
白内障手術とは白く濁った水晶体を人工の水晶体に入れ替えることです
人工の水晶体を作る際に、屈折率の計算してどの程度の視力を目指すのかを決定するのですが、レーシック角膜を削っているとその計算が少し困難になります
この点を解消するために、私はカルテ開示を行うことにしました。
約1000円ぐらいでカルテを開示することができます
将来老眼になる
近視とは簡単に言うと遠くが見えにくくなることです
つまり、反対に言うと、近くが見えやすくなるのです
老眼は近くが見えにくくなる症状なので、近視の方は老眼になりにくいらしいです
しかしレーシックを行ない、遠くが見えやすい状態にすると老眼になるリスクがあがります。
老眼は病気ではなく加齢による自然な症状ですので恐れる必要はありませんが、レーシックをすることで老眼になることは頭に入れておいた方がいいと思います
おわりに
いかがでしたでしょうか。
私は今回レーシックをして本当によかったとおもっています。
しかし、目に手術をするのは抵抗感がある人もいるかと思いますので万人にお勧めできるわけではありません。
私もかつては、「目を削るなんて無理!」だと考えていたのでレーシックを避けていました
もしレーシックを受ける場合は自己責任でお願いします。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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