実はなくても暮らせるもの

はじめに

 皆様初めまして。カズブログです。今日は、実はなくても暮らせるものについてお伝えしていこうと思います。

 ミニマリストを目指す中で気づいたのですが、私たちは、案外少ないものでも生きていけるのです。当然必要であると思っていたものでも、なくても意外と困らない。むしろ、すっきりするからその方が暮らしやすい。

それでは、具体的にそれらはどんなものであるかを見ていきましょう。

(注意)この記事には主観的な意見が多く含まれるので実践される場合は情報の取捨選択を行ない自己責任でお願いします。

なくても暮らせるもの一覧

バスタオル

 ミニマリスト界隈では、バスタオルの代わりにフェイスタオルを使うことは王道です。その方が洗濯物のかさが減りますし、洗濯物の量が減ることで洗剤の量も減らすことができます。

 そのようなわけで、バスタオルから卒業することは、生活コストの削減につながります。

 バスタオルの総面積の内、体を拭くために使われている面積は意外と小さく、ほとんど使っていない面積のために無駄に洗濯をするのはもったいないことであると言えます。

ドレッシング

 使いかけのドレッシングが冷蔵庫のドリンクホルダーに眠っている家庭が多いのではないでしょうか?

 私は、野菜に味付けをしたいときには、オリーブオイルと塩で済ませています。これが、シンプルかつ頂点です。

 しかも、余計な添加物をとらずにすむので、添加物を気にしている方にとってもおすすめです。

キッチンペーパー

 別の記事でもお伝えしたのですが、私は、キッチンペーパーの代わりに、タオルやトイレットペーパーを使っています。

 トイレットペーパーは耐久性がないというのが弱点ですが、たとえ紙くずがついたとしても、油が拭き取れれば十分なので、トイレットペーパーで油を拭き取り、仕上げとして水でさっと流して、紙くずを流せば終了です。

 子供がいる家庭ではなかなかできないとは思いますが、一人暮らしなど、人目を気にしない状況であればおすすめです。

やかん

私は、やかんの代わりに手鍋でお湯を沸かしています。(近日中に鍋も手放す予定です。)

弁当箱

私は弁当箱の代わりに、食品の保存用のタッパーを使っています。

パソコンケース

最近のリュックサックには、パソコン入れがついていることが多いので、パソコンケースは不要であると考えています。

紙の本(教科書除く)

私は、紙の本(学校の教科書を除く)はほとんどもっておらず、アマゾンKindleで読書をしています。

ボディーソープ&シャンプー

熱いお湯で体や髪を洗えば、皮脂も落とせますし、日用品のコストが下がるのでおすすめです。

(別のブログで、さすがにシャンプーは手放せないとお伝えしましたが、今は、湯シャンに挑戦しています。今のところ順調です。)

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーを使うよりも、水道に浄水器をつけてそれを飲み水とする方が安価です。

炊飯器

私は、100均の、電子レンジでご飯が炊ける商品を使っているので、炊飯器を持っていません。(プラスチック製なので廃棄も楽です。)

終わりに

いかがでしたでしょうか。

実はなくても暮らせるものがどんなものであるかが伝わったかと思います。

これを受けてどうするかは皆さん次第です。ここまでお伝えしたのは、あくまで、僕個人の意見です。

この記事が、身の回りのものを見直すきっかけになり、皆さんが、本当に必要な物に囲まれて暮らすことにつながれば幸いです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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