インビザライン矯正中の生活

始めに

みなさま、おはこんばんにちは。

カズブログです。

今日は、「インビザライン矯正を始めるとどのような生活になるのか」についてお伝えしていこうと思います。

私は、2024年の秋からインビザライン矯正を始めましたが、それにより、生活がガラッと変わりました。

これからインビザライン矯正を始める方にとって、参考になると思うので、私の体験を皆様にも共有しようと思います。

インビザライン矯正をする人の生活

・ご飯

インビザライン矯正を始めると、ご飯の前にマウスピースを外して、ご飯を食べ終えたら歯を磨いてマウスピースを付けることになります。

マウスピースを付けたままでも食事ができるらしいのですが、マウスピースが汚れるので強くおすすめしません!

歯磨きをしないままマウスピースを付けるのもあまりおすすめしません。

マウスピースが汚れて、口臭の原因にもなるからです。

インビザライン矯正を始めるとご飯を食べるのが面倒くさくなります。

・間食

インビザライン矯正を始める前は、目の前に食べ物があるとすぐに手を伸ばして食べることができます。

しかし、インビザライン矯正を始めると、ふと目の前の食べ物を食べようと思っても、すぐには食べられません。

マウスピースを外す必要があるからです。

私の場合は、インビザライン矯正を始めたことで間食がほぼゼロになりました。

ちなみに、マウスピースを付けている間は、お茶か水しか飲めないので、食事中以外でのどが乾いても、すぐにジュースを飲むことはできません。

ジュースを一杯飲みたいだけでも、マウスピースを外して、ジュースを飲んで、歯を磨いて、マウスピースを付け直す必要があります。

インビザライン矯正を始めてから、ジュースを飲むこともほぼゼロになりました。

外食

インビザライン矯正を始めると、外食でも困ります。

なぜなら、外食では、家での食事とは違い、食後すぐに歯を磨くことができないからです。

外食した後すぐに家に帰れるのであれば、外食の後でもマウスピースを付け直さずに、家に帰ってから歯を磨いて、マウスピースを付け直します。

しかし、家に帰るまでに時間がかかる場合は、フロスで食べかすをとって、水で口をゆすいでからマウスピースを付けます。

インビザライン矯正を始めると、友達と外食に行くのも一苦労です。

・その他

インビザライン矯正を始めると、歯がぐらぐらするようになります。

そのため、硬い物を食べるときは、歯に痛みを感じるかもしれません。

特に、マウスピースの交換日やその次の日は特に歯が痛いです。

終わりに

私の場合は、インビザライン矯正を始めたことで生活習慣がガラッと変わりました。

間食やジュースを飲むことがなくなったので、言い変化だと思います。

しかし、間食やジュースが大好きな人にとっては、つらいかもしれません。

しかし、その我慢により失った物よりも圧倒的に大きなメリットを得ることができます。

もともと歯並びが悪かった人ですと、なおさら、メリットは大きいでしょう。

私も、歯並びが良くなる日を楽しみに日々頑張っています。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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