はじめに
皆様、おはよう、こんにちわ、こんばんは。
カズブログです。
今回は、習慣化するコツについてお伝えしていこうと思います。
成功者の共通点として、良習慣を続けているという点があります。たとえば、日記を書くことや瞑想をすることなどです。
習慣のいいところは、意識しなくてもできる点です。
皆さんも、意識して歯磨きをしているのではなく、ご飯を食べたら自然と歯磨きをしているはずです。
これが習慣のすごいところです。
日々の習慣の一回のみでは大きな変化はありませんが、それが何年も続くことによって、大きな差となります。
例えば、毎日1%の改善や進歩があるとして、それが一年続くと、37.8倍になるそうです。
習慣化の威力が伝わったところで、本題に参りたいと思います。
習慣化するコツ一覧
この動画を見ていただければ、この記事の理解が深まるかと思います。
始めやすくする
習慣を始めやすくするとはどういうことかというと、例えば、朝ご飯を、コンビニで買うのではなく、自炊で済ませたいとします。
しかし、自炊をするのは面倒くさいものであり、習慣化しづらいです。
この習慣を始めやすくするには、前日の夜に朝ご飯を作る準備をしておいて、自炊に取りかかりやすくすればいいというわけです。
最低限のレベルを低くする
習慣の最低限のレベルを低くするとは、どういうことかというと、例えば、ジムで筋トレしたい人がいるとします。
はじめは、ジムで毎日1時間筋トレするという目標をたてたとします。
しかし、これは、人によっては、厳しいので、すぐに億劫になってしまい、ジムに行けない日が増えると、「せっかくジムに行くと決めたのに、守れなかった。やっぱ、自分にはできないんだ」と、自己嫌悪に陥ってしまいかねません。
なので、ジムでⅠ時間筋トレすることではなく、ジムにいくことだけを目標にしてみると、目標を達成しやすいですし、「せっかく来たから、筋トレするか」と思うはずですので、筋トレ習慣もつきます。
少しずつレベルを上げていく
これは、「慣れ」を活用した方法です。
筋トレを例にすると、例えば、腕立て伏せを習慣化したい人がいるとします。
しかし、腕立て伏せを毎日100回することを目標にすると、高確率で挫折します。
ですので、はじめは少ない回数ではじめて、だんだん増やしていくのです。
こうすれば、「慣れ」の力を活用して、着実に、腕立て伏せ100回の習慣化に近づいていきます。
別の習慣にくっつける
私は、この方法を多用しています。
例えば、「Duolingo」という、言語学習アプリがあるのですが、私は、毎日の朝の歯磨きという習慣とにくっつけて、歯磨きしながら「Duolingo」で中国語を勉強しています。
元々からあった習慣にくっつけたので、「Duolingo」をしようと思わなくても、勝手に、「Duolingo」を開いて中国語を勉強することができています。
終わりに
いかがでしたでしょうか。
習慣化のコツが伝わったかと思います。
この記事が、皆様の生活をよりよくすることにつながれば幸いです。
このように私のブログでは、皆様の生活に役立つ情報を発信しています。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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