始めに
みなさま、おはこんばんにちは。
カズブログです。
今回は、「早起きのコツ」についてお伝えしていこうと思います。
私は毎朝五時半に起きています。
土日でも同じ時間に起きています。
しかも、一発目のアラームで、アラームが鳴るとすぐに起きることができています。
私が高校生や中学生の頃は、一発目のアラームで起きることはほぼありませんでした。
しかし、今では、早起きを無理なく、習慣として、毎日することができています。
私が早起きをするために心がけている事をみなさんにもお伝えできればと思います。
それでは参りましょう!
早起きのコツ
1,早く寝る
そもそも、睡眠時間が短かったら起きるのはつらいです。
たった1時間睡眠時間を延ばすだけでも日中の生産性や目覚めの良さが変わるかと思いますので、睡眠時間を削りがちな人は積極的に睡眠時間を確保してください!
予定があるせいで睡眠時間が少なくなると言っている人もいますが、寝ることも立派な予定です。
今日のやることリストに寝ることを入れても良いかもしれません。
2,夜ご飯を食べ過ぎない
夜ご飯を食べ過ぎると睡眠中でも消化器官が活動しているので睡眠の質が悪くなり、寝覚めの悪さにつながります。
腹八分目を徹底しましょう!
3,部屋を真っ暗にする
睡眠の質を良くするには部屋を真っ暗にすることが重要です。
薄暗い方がいいなどのこだわりがないのであれば、部屋を真っ暗にして寝てみてください!
4,寝る直前はスクリーンを避ける
スマホやパソコンのスクリーンから発せられるブルーライトを浴びることが睡眠の質の低下につながります
どうしても寝る直前にスマホを見てしまう人はブルーライトカットモードにしてもいいかもしれません
私は寝る直前にはイヤホンでユーチューブを聞いてリラックスタイムにしています
リラックスタイムを取ったりブルーライトを避けることによって、副交感神経を優位にさせて、眠りやすい状態にすることができます。
5,毎日同じ時間に起きる
毎日同じ時間に寝ることで体内時計が安定して、アラームがなる頃に眠りが浅くなり、すっきり起きられるようになります。
6,毎日同じ時間に寝る
毎日同じ時間に寝ることも体内時計の安定につながります。
私は、毎日、9時半頃に寝ています。
7,夜はカフェインを避ける
夜にカフェインを摂取すると睡眠の質の低下につながり目覚めが悪くなります。
コーヒーが好きなのであれば朝ごはんか昼ごはんの時に飲むようにしましょう!
8,快適な室温にする
快適な室温の状態で寝ることも睡眠の質の向上につながります。
電気代が高騰する世の中ですが、自分への投資と考えて、睡眠中もエアコンを使ってみてはどうでしょうか?
9,起きたらまず日光を浴びる
起きてからまず日光を浴びることによって体内時計をリセットすることができます
体内時計が最適な状態になると、寝る時刻あたりになると自然に眠くなります
また、起きる時間を体が覚えてくれるので、起床時刻あたりで睡眠が浅くなり起きやすくなります。
10,湯船につかる
湯船につかり深部体温を上げることで眠りを深くし、良い目覚めにつなげることができます。
ここで、みなさんに誤りたいことがあります。
実は、私は湯船につかることを疎かにしていて、ついついシャワーで済ませてしまっています。
湯船に浸かることが良い目覚めにとって大事である事は分かっているのですが、私自身もできていません。
ここは、私の反省点です。
終わりに
いかがでしたでしょうか。
早起きが習慣になると膨大な量の時間を生むことができます
その時間を勉強や運動などの自己投資に使うことができれば人生はよりよくなるでしょう
人生がうまくいく秘訣は早起きであるといっても過言ではないと思います
早起きを頑張ってみようと思ったのであれば今日から睡眠の質や目覚めの良さを最優先にした生活を送ってみてはどうでしょうか?
ここまで読んでくださりありがとうございました!

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