帰省すべき理由

始めに

みなさま、おはこんばんにちは。

カズブログです。

今回は、「帰省すべき理由」についてお伝えしていこうと思います。

私は、実家が鳥取で、今は京都大学に通っているので京都に住んでいるのですが、一ヶ月か二ヶ月に一回のペースで帰省しています。

大学生の中では頻繁に帰省している方だと思います。

私の場合は、一回の帰省に9000円かかりますが、節約のために帰省をしないという選択肢はとりません。

この理由について私の意見をみなさんに伝えたいと思います。

帰省すべき理由

私が思う帰省すべき理由は以下の通りです。

・親孝行になる

・心の安定につながる

・親のありがたみを知れる

・リフレッシュになる

・価値観が変わる

これらについて一つずつ解説していきます。

・親孝行になる

人は三歳までに大半の親孝行を終えると聞いたことがあります。

みなさんが幼かったころのかわいい姿を見るだけで両親は幸せを感じていたのです。

でもこれって大きくなっても同じではないのでしょうか?

つまり、親に顔を見せるだけで十分親孝行になるのです。

三歳までに大半の親孝行は終えているので、無理して親孝行する必要はありません。

親に会うだけで親孝行になるのです。

私が頻繁に帰省するのは、大きくなった自分ができる、せめてもの親孝行をするためです。

・親のありがたみを知れる

帰省すると、自分が小さかったころの話を聞くことがあります。

私は最近、掃除中に、母子健康手帳を見つけました。

僕が生まれる前や生まれてすぐに、お母さんが心配してくれていたことを知ることができました。

私が今、生きているのは、両親のおかげです。

今、大好きな勉強をして、人生を楽しめているのも、親が僕を産んでくれたおかげです。

帰省することで、親への感謝を感じ、恩返しのために、勉強を頑張ろうという気になります。

親に恩返しをするためには、大学生活を遊んで浪費している場合ではありません。

・リフレッシュになる

一人暮らしをしていると生活が単調になってしまいます。

私はあまり遊ばないタイプなので、帰省したとき以外は大体同じルーティーンで過ごしています。

帰省することで生活に変化が生じて、いいリフレッシュになっています。

・価値観が変わる

一人暮らしをしていると、実家にいた頃とは価値観が変わります。

私は日々インプットをしていて、いろいろな人の生き方や考え方を学んでいます。

そのため、価値観の変化が激しいです。

成功者の価値観を知ると自分の価値観も、リターンを得るために積極的にリスクを取る方へとシフトして行きます。

その考え方も、もちろん大事なのですが、行き過ぎると、極端に自己投資を美化したり、節約が疎かになったりします。

親と話をすると、リスクを避ける生き方へと価値観がシフトするので、私の価値観のバランスが保たれます。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

この記事を機に帰省する気になったら、直近の三連休や、お盆・正月などに帰省してみてはどうでしょうか?

ここまで読んでくださりありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました