社会人でも教師になれる!

はじめに

みなさま、おはこんばんにちは。

カズブログです。

今回は、「社会人が教師になる方法」についてお伝えしていこうと思います。

私はかつて教員になりたいと思っていました。

そのため、教員になるまでに何が必要であるのかを調べた事があります。

その知識を皆様にもお伝えします。

それでは参りましょう!

社会人が教師になるには?

社会人が教師になるには大きく分けて二つの方法があります。

・大学に入って教職課程を履修する

・教員資格認定試験を受ける

それぞれについて解説していきます。

大学に入って教職課程を履修する

これはみなさんも知っている方法であるかと思います。

大学は、短期大学でも四年生の大学でもいいです。

しかし、取ることができる資格に少し差があります。

短期大学の教職課程を修了すると教員免許状2種を取得する事ができます。

四年生の大学の教職課程を修了すると教員免許状1種を取得する事ができます。

1種でも2種でも仕事内容に差はありません。

しかし、1種のほうが給与面で好待遇であったり、採用でも若干有利です。

教員免許状が欲しいなら大学に通うのは王道の方法です。

しかし、社会人の場合ですと、仕事の合間に大学に通うのは負担が大きいです。

通信制の大学もありますが、仕事と両立するのは負担が大きいです。

そのような場合に次の方法があります。

教員資格認定試験を受ける

これは、簡単に言うと、テストを受けて合格するだけで教員免許状2種を取得できるというものです。

私も元々、教員資格認定試験を受ける予定でしたが、教職への情熱がなくなってしまい、諦めました。

教員資格認定試験は20歳以上の方でしたら誰でも受けることができます。

教員資格認定試験は毎年一回あります。

令和七年度の場合ですと、5月に1次試験、9月に2次試験があります。

ここで注意点があります。

現時点で、教員資格認定試験で取得できる教員免許は高校の情報と小学校のみです。

中学校の教員や高校の情報以外の教科の先生になりたいのであれば教員資格認定試験は意味がありません。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今の時代は、教職課程を経ずとも教員になる事ができます。

教員不足に危機感を感じた文科省が教員になるハードルを下げるために行ったのでしょう。

もしあなたが社会人で、教員に興味があるのであれば、是非目指してみてください!

教員不足の昨今、現場はあなたを求めています!

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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