はじめての東北、はじめてだらけの仙台・福島2日間旅

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2026年2月10日の夜、京都駅を出発して仙台へ向かいました。夜行バスに揺られ、翌2月11日の朝9時に仙台駅へ到着。東北の空気は澄んでいて、まだ見ぬ景色とグルメへの期待で胸が高鳴っていました。

到着後すぐに福島行きの電車に乗り、約1時間半で福島駅へ。

まず向かったのは駅裏にあった喜多方ラーメンのお店。魚介の旨みがしっかり効いたスープに、もちもちのちぢれ麺がよく絡みます。あっさりしながらも奥行きのある味わいで、旅のスタートにふさわしい一杯でした。

その後、駅ナカでずんだシェイクを購入。人生初のずんだスイーツでしたが、枝豆のやさしい甘さが想像以上に美味しくて驚きました。さらにシュークリームも購入。中にはクリームがたっぷり詰まっていて、甘党の僕にはたまらない味でした。

食後は信夫山公園へ。園内には放射線測定値を示す看板があり、東日本大震災と原発事故の影響が今も続いていることを実感しました。

そこから山道を登り、第一展望台へ。福島市街を一望でき、遠くには雪をかぶった奥羽山脈の姿も見えました。中学校の社会で習った山脈を実際に目にすることができ、感慨深い時間でした。

福島駅に戻った後は、名物の円盤餃子に挑戦。注文システムのエラーで少し戸惑いましたが、焼き目のパリパリ感とジューシーな餡が最高でした。さらにずんだ大福も実食。シェイクよりも枝豆の風味が濃く、こちらも美味しくいただきました。

夕方、再び電車で仙台へ戻ります。駅裏に出てみると、大都会という印象。活気に圧倒されました。

夜は駅ナカの牛タン専門店で牛タン定食を注文。約3000円と少し奮発しましたが、とても柔らかく、噛むたびに旨みが広がる一皿でした。

その後は徒歩20分ほどで快活クラブへ。宿泊はこれで2回目。到着後すぐにソフトクリーム食べ放題を堪能し、1日目が終了しました。

2日目の朝も、起きてすぐにソフトクリームを食べるという贅沢からスタート。

その後、仙台朝市へ向かいました。立ち食い寿司店で、イクラ、生牡蠣、そしてウニを注文。実はウニが苦手な僕は、「高級ならいけるのでは?」と1巻880円のウニに挑戦。しかし正直に言うと、やはり苦手でした。一方、生牡蠣とイクラは絶品で、大満足でした。

その後、松屋で牛丼を食べてから東北大学へ。受験生時代に見ていたYouTubeの影響で興味があった大学です。京都大学とはまた違う、落ち着いた雰囲気が印象的でした。歴史を感じる京大に対し、東北大学は現代的な建物が多いと感じました。

さらに歩いて仙台城跡へ。伊達政宗公の騎馬像を間近で見ることができ、テレビで見ていた光景が現実になった瞬間でした。

売店ではカキフライとずんだ餅を注文。ずんだ餅は枝豆感が非常に強かったものの、不思議とクセになる味でした。

夕方は松島へ移動。日本三景の一つに数えられる景勝地です。あいにくの曇り空でしたが、雨に降られることはなく、島々を眺めながら散策。遊覧船にも乗り、穏やかな海と無数の島が織りなす景色を堪能しました。

飲食店の前で出会ったおばあちゃんに勧められて入ったお店では、焼き牡蠣、ほやの唐揚げ、笹かまぼこを味わい、ご当地グルメを満喫しました。

仙台駅へ戻り、旅の締めくくりとして仙台味噌ラーメンとサーティーワンのアイスクリームを食べました。物心ついてからは初めてのサーティーワン。最後まで“はじめて”づくしの旅でした。

夜8時発の夜行バスに乗り、翌朝7時に京都駅へ帰着。今回の旅行で人生初の東北を訪れ、多くの初体験に出会うことができました。新しい土地、新しい味、新しい景色。それらすべてが自分の経験値を確実に上げてくれたと感じています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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